■道
An~あの日のこと思い出してごらん
昇りはじめた朝日とともに僕らは歩き始めた
涙を流したりバカなふりして笑ったり
あっと言うまの日々だった
自転車置き場で君をまったり
グランドいっぱい走り回ったり
大人の格好で子供の心で
いろんな人に出会えた
この長い道は
つまずくこともあるだろう
自分を信じて 一歩 一歩 歩いて行こう
An~あの空高く飛ぶ鳥のように
自由に今飛び立とう
ここで出会えたことは
偶然じゃなく運命
またどこかで出会えるだろう
この長い道を
振り返ることもあるだろう
自分の姿で 小さくても 歩いて 行こう
この長い道を
振り返ることもあるだろう
自分を信じて 一歩 一歩 歩いて行こう
自分を信じて 一歩 一歩 歩いて行こう
■願いがもしも叶うなら
名前を呼べば笑顔で振り返るしぐさが好き
目をつぶれば僕の心の中に君がいつも
静かに沈む夕日 Tシャツゆらす風
二人の影が東にのびる
肩を寄せ合い僕の顔を見てほほえむ
いつまでたっても出会った頃のような気持ちで
気づかぬうちに 日は暮れて
月の明かりに照らされて
願いがもしも叶うなら 流れる時をとめて
このまま君と二人でずっと一緒にいたい
かすかに聞こえる波の音 夜空を横切る流れ星
やがてまた朝が訪れる
願いがもしも叶うなら 流れる時をとめて
このまま君と二人でずっと一緒にいたい
■夜空
夜空の星が輝き出せば
夜の海で思いをはせて南風が吹く
やさしい気持ちさみしい気持ち
砂に書いたあの日の言葉白い波に消えた
あなたに会えた夏の奇跡はいつまでも
夜空輝く星のように心に瞬いています
この島で・・・
変わりゆくもの変わらないもの
人も心も映る景色もこの青い海も
出会いと別れ繰り返しては
ささいなことで泣いて笑う時に夢をみる
今宵も詠う月浮くうみへ高らかに
夜空流れる星の浜辺あなたに届きますように
この思い・・・
■我が道を行く
時の流れはとめどなく僕らを流す
迷うことなく歩き続けられたら
なにはなくともここに風は吹かずとも
この空の下君に会えてよかった
ありのままの姿で 我が道を行く
光と影を連れて我が道を行く
二度と戻らぬ日々の中で生きてる
朝日が照らすドアを今日もあける
新たな出会いそこにいつもあるから
長い長い旅が今始まる
試行錯誤しながら走り続ける
雨と風を切って走り続ける
■海へと!
青い景色の中で波の音が聞こえる
遠い遠いところで音をたてている
夜空輝く星は昇る朝日のために
その瞬間がきたら 行こう 行こうよ
いかだのような船で宝物を探しに
南風吸い込んで強く生きて行こう 海へと!
ゆれる景色の中で握り締めた思いを
胸にそれぞれ抱いて海を渡ってる
赤い夕日が一つ水平線に消えた
その瞬間がきたら 行こう 行こうよ
はるかはるか彼方の白い雲の下に
まだ見ぬ楽園を風とともに探しに 海へと!
HOME
PROFILE
DISCOGRAPHY
LIVE
ALBUM
BBS
恋の島日記~加治工敦の物語
LINK
メール
前のページへ