2008.05.03
前日までの雨が嘘のように晴れ渡った鳩間島。
人口60人の島に1200人がやってきた。
人々はその風景と唄に酔いしれる。
島を去る人を見送る「鳩間の港」の踊り。
帰ったら手紙を書こう。写真を送ろう。
また来年、必ず来るから。
2008.05.19
人の手がほとんど入っていない鳩間島。
訪れた旅人は、人が便利さと引き替えに失った、本来の日本の美しい原風景と巡り会う。
浮き玉に描かれたいろんな表情が、島に訪れる人々に微笑みかける。
そして去り際、島の人々は音楽で旅人を見送る。
次いつ会えるはかわからない。でもきっと必ずまた会える。
そんな想いを唄にして。
2008.05.19
A24は語りかける。聴き手に対して唄で語りかける。
生まれ育った故郷。故郷を遠く離れ、だからこそ想う郷愁。
昔を振り返るばかりではなく、前を向き、彼は歩き続ける。
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恋の島日記~加治工敦の物語
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第11回 鳩間島音楽祭
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